誰でも負けない美肌はドクターズコスメで手に入れられる時代になった

併用は大事

肌の表面の角質層で保湿の役割を担っているのがNMFです。
NMFは天然保湿因子とも呼ばれていて肌に元々ある物質で、化粧水などで与えた水分を保持して、肌をしっとりと滑らかに保つ働きをしています。
このNMFが減少してしまうと肌の水分量が少なくなり、肌が乾燥しやすくなります。
加齢や生活習慣、間違ったスキンケアなどでNMFは減少してしまいます。
特に洗顔の時にゴシゴシ擦ったり熱いお湯ですすいだりすると、NMFが流れ出してしまって、肌が乾燥するようになります。
乾燥をふせいで保湿力を高めるには、NMFの主成分であるアミノ酸を補給するのが大切です。
最近ではアミノ酸が豊富に含まれた化粧水なども化粧品メーカーから販売されていて、保湿には大きく役立ちます。

スキンケアに一番大切なことは、自分の肌質に合った基礎化粧品を用いてスキンケアを行なうということです。
そのためにも、自分の肌質をしっかりと理解しておく事が大切です。
大まかな肌質を知る目安としては、洗顔後の肌に何もつけない状態でしばらく置き、肌がどのような変化を起こすかを見るのがよいでしょう。
つっぱりも油っぽさもなければ普通肌、肌がつっぱるようなら乾燥肌、Tゾーンなどに油浮きが見られるならオイリー肌です。
大まかな肌質が解ったら、肌質に合った基礎化粧品を選んでケアをしていくのが大切です。
特に乾燥は肌の老化を進めてしまう原因にもなるため、しっかりと保湿をして乾燥させないケアが必要です。
また、季節や体調などによっても肌状態は違ってくるので、それに合わせたケア方法が重要です。